公認心理師国家試験合格率

第1回公認心理師試験の合格率 79.6%

 


公認心理師とは

公認心理師法に基づき、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、
心理学に関する専門的知識及び技術をもって、

①心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析、

②心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談、助言及び指導その他の援助、

③心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談、助言及び指導その他の援助、

④心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供を行うことを業とする者をいう。


公認心理師試験及びその登録は、公認心理師法に基づき、文部科学大臣及び厚生労働大臣がその指定する者に行わせることができるとされており、一般財団法人日本心理研修センターが指定されている。

公認心理師法(平成27年法律第68号)に基づき実施した第1回公認心理師試験(平成30年9月9日実施分)の結果等は次のとおりです。

 

試験日  平成30年9月9日(日)

試験地  8都府県

合格発表日  平成30年11月30日(金)14時

受験者数   35,020人

合格者数    27,876人

合格率     79.6%

 

その他
(1)試験合格者には合格証書及び公認心理師登録申請書を郵送により交付する。
(2)不合格者には、その旨を通知する。
(3)北海道の試験会場で実施予定であった試験については、平成30年北海道胆振東部地震の被災状況を踏まえて中止したため、平成30年12月16日(日)に追加試験を実施する。

 

第1回公認心理師試験(平成 30 年9月9日実施分)の合格基準及び正答について

1 合格基準
次の条件を満たした者を合格者とする

総得点 230 点に対し、得点 138 点以上の者
(総得点の 60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は一般問題が1問1点、事例問題が1問3点である。)

ただし、参考資料のとおり、問 20 と問 58 の2問については、複数の選択肢を正解として採点する。

 

試験問題公認心理士試験問題 午前問題 第1回

試験問題公認心理士試験問題 午後問題 第1回

 

第1回公認心理師試験(平成30年9月9日及び12月16日実施分)の概要

 

 

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