第31回社会福祉士国家試験問題解説  更生保護制度(問題147-問題150)

第31回社会福祉士国家試験問題解説  更生保護制度(問題147-問題150)

★【問題147】

保護観察制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 保護観察では、施設収容を伴う処遇は行われない。

2 仮釈放を許された者には、保護観察が付される。

3 刑の一部の執行猶予を言い渡された者には、保護観察が付されることはない。

4 保護観察所は、都道府県によって設置される。

5 保護観察は、少年を対象としない。

 

 

 

 

問題147★★★解答2

解説

 

 

★【問題148】

保護観察官と保護司に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。

1 保護観察官は、福祉事務所に配置されている。

2 保護司は、都道府県知事が委嘱する。

3 保護観察官には、法務省専門職員(人間科学)採用試験がある。

4 保護観察は保護観察官、犯罪予防活動は保護司が分担する。

5 保護司の活動拠点として、更生保護サポートセンターが設置されている。

 

 

 

 

問題148★★★解答35

解説

 

 

★【問題149】

更生保護の機関と就労支援及び福祉機関・団体との連携に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 生活困窮者自立支援制度は、更生保護対象者には適用されない。

2 地域生活定着支援センターは、法務省により設置されている。

3 公共職業安定所(ハローワーク)の職員は、保護観察所に所属して就労支援を行っている。

4 協力雇用主には、対象者の身分や前歴等を知らせずに協力してもらっている。

5 公共職業安定所(ハローワーク)には、刑務所出所者等を対象とした就労支援メニューがある。

 

 

 

 

 

問題149★★★解答5

解説

 

★【問題150】

社会復帰調整容に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 社会復帰調整官は、地方検察庁に配属されている。

2 社会復帰調整官は、医療刑務所入所中の者の生活環境の調整を行う。

3 社会復帰調整官が、「医療観察法」の審判で処遇を決定する。

4 社会復帰調整官は、精神保健観察のケア会議に支援対象者の参加を求めることができる。

5 社会復帰調整官が、指定通院医療機関の指定を行う。

(注)「医療観察法」とは、「心神喪失等の状態で重大な信害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」のことである。

 

 

 

 

 

問題150★★★解答4

解説

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