第31回社会福祉士国家試験問題解説 人体の構造と機能及び疾病 (問題1-問題7)

第31回社会福祉士国家試験問題解説 人体の構造と機能及び疾病 (問題1-問題7)

 

★【問題1】

次の年齢のうち、エリクソン(Erikson、E.)の発達段階に関する理論にいう「アイデンティティ」が発達課題となる年齢として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 3歳

2 7歳

3 15歳

4 30歳

5 50歳

 

 

 

 

問題1★★★解答3

解説

★【問題2】

人体の各器官の構造と機能に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 副交感神経は、消化管の運動を亢進する。

2 脳幹は、上部から延髄・中脳・橋の順で並んでいる。

3 大脳の側頭葉は、視覚に関わる。

4 脊髄神経は、中枢神経である。

5 三半規管は、外耳と中耳の境目に位置する。

 

 

 

 

問題2★★★解答1

解説

★【問題3】

国際生活機能分類(ICF)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 生活機能とは、心身機能、身体構造及び活動の三つから構成される。

2 活動は、能力と実行状況で評価される。

3 活動とは、生活や人生場面への関わりのことである。

4 個人因子には、促進因子と阻害因子がある。

5 参加制約とは、個人が活動を行うときに生じる難しさのことである。

 

 

 

 

問題3★★★解答2

解説

★【問題4】

健康に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 一次予防とは、疾病の悪化を予防することである。

2 日本の特定健康診査は、メタボリックシンドロームに着目した健康診査である。

3 「健康日本21(第二次)」の基本的方向は、平均寿命の延伸である。

4 現在、日本の死因の第1位は心疾患である。

5 WHOが提唱したヘルスプロモーションは、ヘルシンキ宣言において定義された。

 

 

 

 

問題4★★★解答2

解説

★【問題5】

高血圧に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 高血圧の診断基準は、収縮期(最高)血圧160mmHg以上あるいは拡張期(最低)血圧90mmHg以上である。

2 本態性高血圧(一次性高血圧)は、高血圧全体の約50%を占める。

3 続発性高血圧(二次性高血圧)の原因の第1位は、内分泌性高血圧である。

4 高血圧の合併症に脳血管障害がある。

5 血液透析の導入の原因の第1位は、高血圧性腎硬化症である。

 

 

 

 

問題5★★★解答4

解説

★【問題6】

障害に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 遂行機能障害は、高次脳機能障害に含まれる。

2 白血病による免疫機能障害は、身体障害者福祉法の内部障害に含まれる。

3 先天性の疾患は、聴覚障害の原因疾患に含まれない。

4 脳性麻痺は、身体障害者福祉法の肢体不自由の原因疾患に含まれない。

5 糖尿病の合併症は、視覚障害の原因疾患に含まれない。

 

 

 

 

問題6★★★解答1

解説

★【問題7】

精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)における「神経性やせ症/神経性無食欲症」の診断基準に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 はっきりと確認できるストレス因がある。

2 体重は標準体重以上である。

3 対人恐怖がある。

4 やせることに対する恐怖がある。

5 過食を生じるタイプもある。

 

 

 

 

問題7★★★解答5

解説

共通科目 問題解説 随時更新

【共通科目】

人体の構造と機能及び疾病(1-7)
心理学理論と心理的支援(8-14)
社会理論と社会システム(15-21)
現代社会と福祉(22-31)
地域福祉の理論と方法(32-41)
福祉行財政と福祉計画(42-48)
社会保障(49-55)
障害者に対する支援と障害者自立支援制度(56-62)
低所得者に対する支援と生活保護制度(63-69)
保健医療サービス(70-76)
権利擁護と成年後見制度(77-83)

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ